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天王寺、散策記 | 77,7%元気印、とっちゃんのMy First ブログ!!

四天王寺と阿倍野ハルカス

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今日の写真は、四天王寺と阿倍野ハルカス。

天王寺駅から、ちょこっと歩いた場所に、ひっそりと佇んでおります!


何も言わなくても、圧倒的な存在感が…。


悠久の歴史を、ひしひしと感じさせられる四天王寺。


聖徳太子が健在だった時期の最新鋭な建造物。


向こうに聳えているのが、現在の最新鋭、超高層ビル。


阿倍野ハルカス!

 

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石舞台と亀の池から

 

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五重塔が右手に半分だけ、、、、なのです。

 

毎日、暑い日が続いてます。

 

室温が、31度になってますが、

 

道路の上は、40度近くは、あるのでは。

 

田んぼの上を、

 

赤とんぼが、ス〜イ スイと遊泳してました。

 

真夏ですが、ちょっと秋めいた ひととき。

 

 


四天王寺と阿倍野ハルカス

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今日の写真は、四天王寺と阿倍野ハルカス。


静寂な境内と賑やかな阿倍野ハルカス周辺。

 

千五百年?前の景色とは、

 

どんな感じだったのでしょうかね。


もしタイムマシンがあったなら、

 

ちょこっと、訪れてみたいものです。

 

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参拝の方が、いらっしゃる以外は、

 

どなたも、おられません。

 

街中の喧騒が、嘘みたい、、、、、ですね。

 

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五重塔と改修工事中の金堂

 

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建立当時としては、

 

最先端技術、、、、だったのでは、と思いますが、、。

 

お寺や神社は、全国各地にありますが、

 

どれも手が込んだ造り、、、、、ですね。

 

すご腕の大工さん!

 

 

 

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四天王寺の金剛力士像

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今日の写真は、四天王寺の金剛力士像


東大門には、いかつい仏像が、左右から睨みを効かしてます。


よく言う、阿吽の呼吸、の語源になった仏像です。


筋骨隆々の大男が、棒のような物まで持ってます。

 

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この仏像は、どのようにして造られているのか?


難しそうですけどね。

 

 

 

 

「金剛力士像とは、

 

一般的にはお寺の山門に安置されている仁王として親しまれています。


2体で1対ということから二王(仁王)と呼ばれるようになりました。

 

金剛力士の語源は神聖な武器・金剛杵を持つものという意味があり、

 

邪悪なもの侵入を防ぐ仏教の守護神です。

 

 


口が開いているものを「阿形」閉じているものを「吽形」といい、

 

阿吽の呼吸の語源になっています。

 

サンスクリット語では「あ」の音から始まり「ん」で終わることから、

 

この世の始まりとこの世の終わりという意味がふくまれています。」

 

 

 

 

 

「金剛力士像の中で特に有名な、

 

東大寺南大門に安置されている像の大きさは国内最大級で、8.4メートルあります。

 

 

法隆寺のものの大きさが3.8メートル程である事を踏まえると、

 

東大寺南大門の像の大きさがどれ位大きいかが分かりますね。

 

 

 

 

 

こうした大きさを実現できたのは、

 

後述する「寄木作り」という組み立て式で部品を組み立てる製法だからです。

 

 

東大寺南大門の金剛力士像は3000もの部品を組み合わせて作られています。

 


複数の工人の手によるので、

 

仏像がよりスピーディーに作り上げることも可能にしました。



鎌倉時代の仏像の制作には、

 

奈良仏師の系統を受けた定朝の子孫とその系統の仏師の活躍がとくに目覚ましく、

 

東大寺南大門の金剛力士像は運慶・快慶を始め、

 

20人近い仏師が携わったとされています。」

 

 

「9世紀ごろ仏像の作り方としては

 

一本の木を材料として仏像を彫る一木造りが主流だったのに対して、

 

 

11世紀ごろ定朝(じじょうちょう)という仏師(仏像などを作る人のこと)により

 

寄木造という手法が編み出されました。

 


この寄木造という手法は、

 

複数の工人によって分業し、組み立てて一体の仏像を作り上げる手法を指します。

 

これによって使用する木の節約や巨大な仏像を作るのが可能になり、

 

また像の耐久性もあがりました。」

 

 

 

検索してみると、

 

たくさん載ってます。

 

いろいろと勉強になりました。

 

 

 

 

 

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四天王寺と阿倍野ハルカス

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四天王寺と阿倍野ハルカス

 

 

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東大門

 

金剛力士像が、左右で睨みを効かせてます。

 

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石舞台

 

 


四天王寺五重の塔からの景色

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昨夜は、いきなりの激しい雨に、大慌て!


ピカッ!ゴロゴロ!って感じでカミナリも…。


今朝は、かなり涼しいです。


窓から吹き込んでくる風が、

 

心地良い感じです、いや、ちょこっとひんやりかな。

 

かなり強め、、、、なのです。

 


先日までの暑さは、何だったのでしょうか?

 

ちょっと異常な暑さだったような…。

 



今日の写真は、四天王寺五重の塔からの景色。


この日、限定で公開されているみたいです。


普段は、ひっそりとしてますし、人影もまばら…。

 


毎月恒例の大師会が開催される日は、

 

出店もたくさん立ち並び、

 

お客様も大勢詰めかけて、

 

境内は、とっても賑やか賑やかなのです。

 


日頃は、

 

門が閉まっていて入ることが出来ない五重の塔も、

 

一般の方々にも開放されてます。

 

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狭い螺旋階段を、ゆっくりと登って行きます。


土足厳禁!になっていますので、要注意。

 

下足袋に入れて、持ち歩く感じです。

 

最上階は、廊下?とは言わないと思いますけど、

 

その場所に出ることが出来ます。

 


最上階からの眺めは、なかなか良い感じです!

 

 

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私にとっては、人生初体験でした。


最上階まで、登って来られた方々は、

 

ほとんどの方が、記念撮影されてましたね。


滅多に来れないですから、、、、。

 

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こちら側は、西方向?、、、、だったと思います。

 

右奥の建物が、学校。

 

露店が、たくさん並んでます。

 

 

 

 

 


四天王寺五重の塔からの景色

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四天王寺五重の塔からの景色

 

正面入り口?

 

とは言わないと思いますが、

 

南方向、、、、みたいな。

 

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このガイド地図から、言うと

 

南大門、、、、、ですね。

 

 

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四天王寺五重の塔からの景色

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四天王寺五重の塔からの景色

 

西大門。

 

かなり大きいです。

 

太陽が、沈む方向に、

 

計算されて建てられてます。

 

 

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キャプション

 

エジプトのピラミッドも、

 

太陽の動き、高さなど、

 

詳しく計算されて、

 

設計されてますから、

 

昔から、太陽の存在は、

 

非常に重要かつ不可欠だったと思います。

 

世界共通の想いですね。

 

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空からの全景

 

 

 

 

 

 

 

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四天王寺五重の塔

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四天王寺五重の塔

 

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手前から、五十重塔。

 

 

真ん中は、金堂。

 

現在、修復工事中だったので、

 

こんな感じには、見ることは、

 

出来ませんでしたね。

 

 

奥は、講堂。


大きな仏像が、安置されてました。

 

 

 

 

 

 

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四天王寺五重の塔

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四天王寺五重の塔

 

たくさんの露店で、賑わっている境内から、

 

いつもは、閉まっていて入れない中心伽藍に、、、、、、。

 

周りの賑やかさとは、うって変って、

 

ひっそりと静寂さに包まれてます。

 

参拝の方々も、

 

やはり、記念撮影される方が、多いですね。

 

 

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この日は、中心伽藍を無料開放し、五重塔最上階回廊も開放しております。

 

五重塔の内部に入ることが出来ますよ。

 

らせん階段を、ゆっくりと登っていきます。

 

登り専用と下り専用に分かれてますので、

 

案内板に沿って、進んでいくと最上階に、、、、なのです。

 

私としては、人生、初体験! でしたね。

 

時期的にちょうど良い感じの爽やかさ!

 

創建当時は、かなり遠くからも、

 

見ることが出来たのかも、、、、、ですね。

 

 


四天王寺縁日、大師会

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今日の写真は、四天王寺縁日、大師会

 

毎月恒例の行事、、、、らしいです。

 

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たくさんのお店が、境内を埋め尽くしてました。

 

わらび餅が、けっこう人気で、ちょっと並んで待たないと、、、。

 

お昼間は、訪れる方々も多く賑わって、

 

普段の静寂さが、嘘のようです。

 

 

大師会

場所
境内一円

弘法大師の月命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、

 

境内に露店が並び、たくさんの参詣の方が来られます。

 

弘法大師は聖徳太子を讃仰され、若き日に四天王寺に詣でて、西門にて入日を拝する日想観を修された。

 

この機縁により毎月21日に大師会としてのお詣りが江戸時代より盛んになったと言われております。

 

この日は、中心伽藍を無料開放し、五重塔最上階回廊も開放しております。

 

また、境内一円に食べ物のお店や日常品、アンティークなどの露店が出ます。

 

お詣りがてら覗いていかれるのも一興です。

 

 


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